2008年11月18日(火曜日)

冬が来た

カテゴリー: - yae @ 15時42分04秒

サンタにトナカイ

2008クリスマス ・・・・生徒さん用の見本です。籐でサンタを編みます。
こんな「カワイイ」もの、私のキャラクターではありませんが・・・・・クリスマスはこうでないといけない?!

今週は、来年用の正月飾りを考案中ですが、毎年この時期に同じ愚痴を言っては、ストレスを抱えながら、クリスマスや正月のオーナメントをひたすら探しているのが、毎年の行動パターンです。
あちこちでクリスマスのイルミネーションが点灯して、あっという間に年末になり。。。。。。
あああ、、、、、こうして、歳をとるのです。


2008年11月13日(木曜日)

食  vol.7

カテゴリー: - yae @ 14時57分56秒

こだわりの箸たち

高校生の時、父に握り箸を注意され、負けず嫌いの性格を出して1週間で矯正しました。
子供の頃つけてしまった癖を取るのは難しく、以外に外国人が巧く持てるのは、大人になってから習うからではないかしら?
正しい持ち方だと、スムースに美しく食べられ、人からも綺麗に見えます。

TVの食の番組などで、箸すら正しく持てない人が、りポーターをするなんて許せないと思うくらいに気になることです。  食べ方がキタナイのも問題ですが・・・・・・ たまに居ますね。

以前通っていたお店で、細身の越前竹の塗り箸を(一番上)いただいて以来、ずっと細身の箸を求めて使っています。 
あの店で、この箸を初めて持った時のことは、今でも強く印象に残っています。 
それ以来、細身の箸は私の「こだわり」になりました。 
細身の箸の先端は繊細ですから、骨付きの魚などの細かい部分を食べる時など、とても便利です。
この夏からは(上から4番目)、黒檀の箸を使っています。
一番下が普通の塗り箸ですから、だいぶ太さが違います。

エコの時代ですから、マイ箸を持ち歩きたいのですが、気に入った箸入れが見つかりません。  ずっと、探しているところです。


2008年11月10日(月曜日)

秋色

カテゴリー: - yae @ 10時40分12秒

秋色に・・・

雨で順延の「かずらツアー」で、製作・食事のためにお借りした公園では、日頃の騒音や面倒な雑事を忘れさせてくれる静けさで、心休まる想いで過ごせた。 
時折、カン高い野鳥の鳴き声が響き渡り・・・・・
自然と同化しそうな感覚がする。

「このまま、ここに居たい」 、、、、と考えつつも、今は何事も無かったようにPC前に居る。

さあ、今週も背筋を伸ばして。。。。。。。


2008年11月8日(土曜日)

食  vol.6

カテゴリー: - yae @ 14時24分41秒

美味しそう?

秋口からハマッている「パプリカのマリネ」です。
盛夏のパプリカが安くて美味しい時期が終わってから、マイ・ブームがきたのは残念ですが、 肉厚のパプリカは生だと好き嫌いがあると思いますが、焼くと甘みが増します。
ワインにピッタリ、フランスパンのトッピングにもOK。
直火で焼いたパプリカの皮を取り、ワインビネガーとオリーブオイルのマリネ液にケッパーや自家製ピクルス・タマネギ・にんにくのみじん切り等を入れて、冷蔵庫で味を馴染ませます。
自分流のレシピです。

最近ワイン党になってきました、、、、、、、ワイン好きの知り合い2人で呑むと、軽く2〜3本空けてしまいますが、味についてキザに論じたりワインの知識をひけらかすような、後ろから叩いてやろうかと思わせる、そんな手合いにだけはならないぞと思っています。
美味しければ、よいのです。



 


2008年11月1日(土曜日)

食  vol.5

カテゴリー: - yae @ 14時21分30秒

芋のつる

秋口にブログに書いた芋のつるのきんぴらです。
左の量なら20分くらいで薄皮が取れますので、それで調理します。
めんどうなこの一手間が、料理を美味しくし、シャキシャキ感が堪りません。
やはり料理は味だけではないことが良く解ります。
ご飯のお供にお酒のおつまみに最高です。
 (前回、つるの事を書きましたが、食べられる「つる」はこのくらいかな?
    ですが、このつるは編めませんので、念のため。。。。。。)

そういえば、大阪の幼稚園の芋畑が不正使用で強制撤去になり・・・・・ニュース映像を見ましたが、もっと先に収穫するとか? 他に方法があったはずなのに、、、、子供を巻き込むのは、どうなんでしょうかね!?


2008年10月30日(木曜日)

やっと復帰

カテゴリー: - yae @ 11時53分57秒

秋の木漏れ日

ずっとPCの調子が悪くて、一時はPCもHPも止めようかと考えていました。
細かい作業を生業にしている割には、短気ですから・・・・・
結局、人様の手を借りて初期化に到り、私がこの小さな箱の機械に振り回され始めた 未だ暑い時期から、いつの間にか肌寒い季節になってしまいました。  

今年も 「かずらツアー」の時期になりました。
山で美味しい空気を満喫し、皆で採集した「かずら」で 「かご」を製作するツアーですが、
毎年「かずら」が沢山あるかどうかが、、、、、ドキドキです。
この辺りでは、あけび・オオツヅラフジ・山フジ等が採れます。
「かずら」とは、「つる類」を総称した言葉で、「かずら」と呼ばれるものの中に、籐・あけび・山ぶどう等があるのですが、籐は東南アジアでしか採れず、加工しないと使えないので、一般には全く違うものと思われています。
クズもつる類ですが、クズは「葛」と書き、かずらも「葛」と書けるので、混同している方が多いのですが、かずらは「蔓」と書くのが正しいのかも、できればクズは痩せるので使いたくありません。
綺麗なあけびや山ぶどうが豊富と言われていた東北地方でも、どんどん少なくなり、採集可能のラインがどんどん北上しているようです。 
前年の採り方にも依るけれど、温暖化の影響もあるのでしょう。
2年振りなので、いい作品ができ、楽しい会になれば良いのですが・・・・・・・


 

 

 


2008年9月10日(水曜日)

グーなネーミングー

カテゴリー: - yae @ 15時45分00秒

鷺にそっくり

本当に鷺にそっくりな サギ草です。  頂きました。
しっかり、根付いてくれればよいのですが・・・・・・ベランダで育つかな?

 

 


2008年9月7日(日曜日)

美の吐息

カテゴリー: - yae @ 13時53分32秒

7月から2ヶ月も開催していて、今日で最終日を迎える美術館の展示「パリの100年展」に、本日朝イチで駆け込み鑑賞しました。
1830〜1930の100年間の絵画・彫刻・写真をフランス国内16の美術館から140点を集めての展示で、美術装置の会社でデザインを担当している生徒さんが、内部のエッフェル塔の脚部分のミニチュアや入り口の装飾をされたので、それも見たかったのに、この夏の暑さに負けて行けないでいた。
昨日、その生徒さんからチケットをいただき、背中を押されて行けたのですが、美術書やTVの画面でも見たことのない絵画が沢山あり、本当に観て良かった。
きちんと基礎力があり、才能のある人間の描いた画には、品格と独特のパワーがあります。 
多くの画家がジタバタしても、到達できない極みがあるのを感じます。

ヴィクトル・ユゴーの作品の挿絵画家の絵で、「ノートル・ダム・ド・パリ」のカジモドやエスメラルダ、「レ・ミゼラブル」の画もあり、なぜか懐かしさを感じたのは、何だったのだろう・・・・・?

初めて知った、カルナヴァレ美術館収蔵のウジェーヌ・カリエール作、ノーベル文学賞受賞者アナトール・フランスの肖像画にクギ付けでした。  画自体の秀作さより、全体がモノクロで人物がぼーっと浮き上がったように描いてあり、現代的でモダンな感じがする絵画だった。

パリの裏街を多く描いているユトリロ、母親も画家でシュザンヌ・ヴァラドン、彼女がエリック・サティーの恋人だったとは・・・・・知らなかったなぁ。 サティーのプロフィールも結構知っていて、彼の曲もよく聞くのに、、、、「へぇ〜」がでた。

ヨーロッパの絵画が持つ空気感は、日本のそれとは違い、私にとっては、ずーっと昔から 憧れ色です。


2008年9月5日(金曜日)

食  vol. 4

カテゴリー: - yae @ 19時19分37秒

桃尻?

おしり型のぶどうに出会ったので、チョットお見せしようかと・・・・・・

美味しい秋は、楽しみです。
新米・脂ののったサンマやサバ・松茸・果物・・・・・・・・・今は、これくらいしか浮かばないけど。。。。。

珍しいものとしては、下処理が大変ですが、「芋のツルのキンピラ」を、一度お試しを・・・・
戦時中の物の無い時代を経験している方々はイヤと思われているらしいけど、それを知らぬ世代には、本来、捨てる部位が新鮮な食感です。 芋ツルの入手が困難ですが・・・・・

だんだん、淡白で単純な味を求めるようになってきて・・・・解ってきたのかな?

私の最後の晩餐は、平目か カレイのにぎり寿司に、カボスかスダチを絞り、冷酒で1杯を希望していますが、何時お迎えが来てもOKと思っている人間には、、、、、ず〜っと先みたい。


 


2008年9月4日(木曜日)

けなげな姿

カテゴリー: - yae @ 14時55分01秒

名も知らぬ山野草

散歩中の山から持ち帰った山野草に小さな花が付いていたのに、気付かずにいました。
直ぐに枯れるかと心配でしたが、根付いてくれて嬉しい。
与えられた環境の中でも、控えめに たくましく生きていている。

歳と共に、若い時とは違うとらえ方や、感じ方をするようになってきている。

 


2008年8月31日(日曜日)

背中

カテゴリー: - yae @ 15時52分23秒

映画オタクだけど、日本映画は基本的に、入場料を払ってまで観ない・・・主義なので、今ごろ録画で昨年劇場公開された「象の背中」を観ました。

原作は秋元康、役所広司主演で、妻役が今井美樹、肺ガンで余命半年と宣告されたサラリーマンが人生を見つめ直し、死期を迎えるというストーリー。
象は死期を悟ると群れから離れ、一人静かに死んでいくということから、このタイトル・・・・

この主人公は、延命治療を断りホスピスで最期を迎えることを覚悟するのだが、死を静かに受け入れるのは本人だけでなく、家族も大変なことです。
44歳でガン死した兄と重なり、涙腺緩くなってしまいました。 

しかしながら、親友や憧れだった女性に別れを告げに行く・・・このあたりまでは納得だが、この男には愛人が居て、見舞いに来させて妻と遭遇。  知らなくて済むことは知らせる必要はないし、傷心の妻をこれ以上悲しませる必要も無い、、それくらい背負って逝け。
「愛人も立場をわきまえよ!」 なのだが、その上 「遺骨を愛人に渡して」と、 兄に頼む・・・・・・信じられない、 愛人もそんなもの貰ったら 困りはしませんか? 
秋元康の原作のまま? それとも脚本家の付け足し?  ちょっと変!!
いくら死を前にして 「心が揺れる」を表現したくても、、、、、女々しいわがままでなく、 男の美学を感じさせる表現はないのか。。。。。こういうところが、日本映画の×なところ。
わざわざ劇場まで行って、入場料払いたくないわ。

 

同級生が大きな手術を控えていて 「頑張って!」 ね。
最高のチームでの手術に違いないので手術自体は心配していないのだが、お産以外に入院さえ経験ないだろう友人なので、それも不安だろうけど・・・・・・以前コケて骨を折ったりもしていて、なぜかケガの多い人なので、その方が心配。
どうか落ち着いて! 無事に安全に術後を迎えられますようにと祈るばかりです。


2008年8月29日(金曜日)

食  vol. 3

カテゴリー: - yae @ 21時00分57秒

この夏シソの苗をいただき、虫食いに耐えながら背は低いけれど、よそ様の食卓を賑わす程の収穫となり、それに習ってバジルの苗を植えて、パスタにサラダに・・・・重宝しました。
料理をしながら採りに走るので、香りの高いまま味わえ かなり満足のベランダ菜園です。
来年は日よけに、ゴーヤでも植えるかな?・・・・

それにしても、あんなに暑かった夏が、、、、、、男性用日傘の売り上げが伸びた程の暑さだったのに、、、、、、あっという間に涼しくなり、もうすぐ9月ですねぇ〜


2008年8月23日(土曜日)

キャンキャン犬

カテゴリー: - yae @ 17時22分35秒

近くのクリニング屋に行くと、必ずペットの小型室内犬に吠えられる。
他の客にも吠えるのだが、長く利用しているのに、毎回のことで益々イヤになる。

キャンキャン犬・・・・・・・私は小型室内犬をこう呼んでいて、苦手!!

動物嫌いでもないし、大型犬や柴犬などは触るのもOKで吠えられる事もないが、キャンキャン犬は呼吸が出来ないのじゃないかと思う程に小刻みに吠え、勘に触る。
先日「花火大会をベランダ焼肉付きで・・・・」と招待されたが、「キャンキャン犬が2匹」と聞き、丁重にお断りした。

クリニング屋の犬とは余程相性が悪く、嫌っていることを動物的な感で察知されているようだ。

 

人間関係も同じですね〜〜

 


2008年8月16日(土曜日)

盆休みも終わり・・・・・

カテゴリー: - yae @ 16時59分42秒

明日で8日間の盆のレッスン休みも終わるけれど、TVは終日北京大運動会の競技放送で、、、、、、参っている。

開会式は、張芸謀(チャン・イーモウ)監督が五輪総監督と 聞いていたので、映画で多用するワイヤーアクションやあざやかな色の洪水が観られるであろうことを想像して、興味津々でTVの前に座った。

人海戦術の一糸乱れぬパホーマンスには驚いたが、豪華であればあるほど、裏に隠した庶民の生活や情報統制や人権問題を強く意識して虚しさを感じた。

以前TVニュースで見た、北京のビル建設の立ち退きに応じず居座っている家の周りを堀のように削っていたブルドーザーの映像が、強烈に脳裏に残っている。
あの家族はどうなったのかしら?  どこへ行ったのかしら?

益々スポーツ観戦嫌いの私は、TVを見たくないのだが、蛙王の活躍に驚き、レスリングの如き柔道に失望したり・・・・・・・・・それくらいは見ている。


 


2008年8月3日(日曜日)

あの日 あの時

カテゴリー: - yae @ 15時52分41秒

黒川紀章デザインの・・・

散歩コース内にある美術館で、6月末から開催されていた
「石内都 展  ひろしまStrings of Time 」

石内都はヴェネチア・ビエンナーレで個展を開催した日本を代表する女性写真家のひとりで、亡くなった母親の遺品を撮った「Mother’s」や 身体の「傷」を撮り続けた作品の延長線として、直接肌に触れた被爆遺品を被写体にした作品の展示です。  

あの日の光と熱で焼かれたと思えないくらい鮮やかな色合いのままのワンピースやスカートもあり、物の無い時代に麻や木綿や絹で工夫した・・・ きっと祖母や母親の手づくりがほとんどで、どこか現代人が失った心の豊かさも感じました。 

どんな女性が着ていた?

このオシャレなワンピ−スを着ていた女性は、どんな気持ちで、あの日・あの時間を迎えたのだろうか・・・・・

バックライトを当てて撮った もの言わぬ遺品が多くを訴え、胸に迫るものがありました。
8.6のあの時間を凍結した遺品の数々が語ろうとする事に、耳を傾けたい・・・・


2008年7月25日(金曜日)

食  vol. 2

カテゴリー: - yae @ 16時47分19秒

ベランダで

大暑〜8月の広島は暑い・熱い 。。。。。って考えただけで、気を失いそうになる位に
毎日あっちいですぅ〜。

食欲は無いのにビールは飲める。

クーラーの部屋で冷たい飲み物ばかりでは×なので、意識して暖かいお茶を飲んでいます。
最近ハマッている、 お茶「マルコポーロ」です。 とても好みに合っています。
先日こだわりの方から いただきました。
甘い香りで、中国茶に近い味です。
暑い時期でも暖かい飲み物や食べ物は、「ほっ!」と します。
身体が求めているのでしょう。

クーラーの部屋で、鍋物もいいですね。
この時期ならビタミンBがいいかも・・・「豚シャブ」かな?


2008年7月20日(日曜日)

トム・フォードよ何処へ?

カテゴリー: - yae @ 16時30分20秒

先日、女性服デザイナーのイヴ・サン・ローランが亡くなりました。
私が女性服販売会社のオリジナル企画室でデザインやパターンナーをしていた大昔に、彼のデザインエッセンスに一歩でも近づこうと、モード雑誌がゴワゴワになるくらいの勢いでページをめくっていました。
彼のマニッシュなジャケットが大好きでした。

あの頃の店には、フランスで作った「直もの」と呼ばれる商品と、プレタポルテ部門の「サン・ローラン・リヴ・ゴーシュ」のブランドの商品があり、少しでも研究しようというか、とにかくカッコ良くて何点か着ていました。

サン・ローランは、アルジェリア生まれの仏人で華奢でナイーブな外見で、ミニやパンツルック、マニッシュルック、サファリルック、ジャンプスーツなどと呼ばれるものを世に送り出したスターデザイナーで、 カトリーヌ・ドヌーブをイメージしながらデザインを膨らませていると語り、ドヌーブは公私共に彼の服を着ていて、映画の画面でもとても楽しませてもらいました。

6〜7前にサン・ローランブランドがグッチの傘下に入った時に彼は引退しました。
彼の死はモード界にとって象徴的な出来事だと感じます。
デザイン部門と販売部門の分離を望んでいる会社が増えている現在は、
スターデザイナー時代の終わりかもしれません。

その後を引き継いだのが米人 トム・フォードですが、彼の目指していたクリエィティブ・ディレクターとしてビジュアル面で広告〜キャンペーン、ショップの内装まで関わるというデザイナーは、経営サイドには邪魔な存在なのか、、、、、スターは要らないのか!?  

彼がグッチと手を切ることになったのは数年前のことです。
グッチを立て直したのは、T・フォードに違いないのに・・・・・・

T・フォードは、各方面に才能豊かなデザイナーなので、いずれ新境地を拓いてくれるでしょうが、大好きなデザイナーなので、パリ・コレやモード雑誌で観られないのは、残念です。


2008年7月18日(金曜日)

乱れ編み

カテゴリー: - yae @ 11時27分41秒

乱れ編み

こんな暑い時期に開かれる 8並びで縁起が良いと中国人の考える、2008.8.8〜の北京大運動会に余り興味は無いけれど、スタジアムの屋根がこの写真のような 
乱れ編み になっています。籐やかずらに詳しい人ならお気付きかも??
是非TVの画面などで、ご覧になってくださいな。

例年より早く既に夏バテ気味になっていて、レッスンはしているけど、チョッと辛い状況になっている。
雨でも降ってくれれば少しは涼しくなるし、ベランダの植物への水遣りも朝晩大変なので、少しは横着が出来るのに、、、、
梅雨は明けたらしいけど、いつものような雨の記憶も無い。

 


2008年7月13日(日曜日)

箸やすめ  

カテゴリー: - yae @ 13時33分23秒

佃煮

新ものの食べ物が沢山出回る時期ですが、この時期にしか出来ない生姜の佃煮です。

以前九州の知人からの自家製佃煮をもらった時に付いてきた九州独特の濃い目で甘めの醤油なら、それだけで美味しいものが出来上がるのに、他の醤油ではあの味がなかなか出ません。  
あの醤油を手に入れたい!

仕方なくその後は、使っている醤油に味醂などをブレンドして作っていますが、つまみに、ご飯にぴったりで、お茶漬けは最高です。 これなら、お茶漬け嫌いの私でも食べられます。
これからの食欲減退の時期には、重宝します。
新物で水分の多い時期でないと美味しくないので、お試しくださいな・・・・・・・

新たまねぎ・新じゃがいも・新ごぼう……..この時期は色々新物で美味しいものが沢山あり、嬉しい時期ですが、みずみずしいものは食べ物も他のものも〜〜いいですね?!


2008年7月7日(月曜日)

日曜日のおじさん

カテゴリー: - yae @ 11時25分51秒

日曜日は仕事デーなので、夕食は8時ごろになり、ずっと長い間NHKの大河ドラマを観ながらいつもより遅い食事をしている・・・・・・なんて日本人的行動。
今回の「篤姫」は、オープニングのタイトルバックが、今までの大河のもとは一味違うものになっている。(ちょっと重厚感に欠ける、悪く言うとイラスト部分が、チョイ安っぽいけど・・・・・)
篤姫の着ている金色が多用された打掛の柄は、大好きな画家・19世紀末ウィーンのグスタフ・クリムト作「接吻」の背景を思い浮かべさせるもので、音楽は「吉俣良」の美しいメロディーラインで、今までの大河ドラマのオープニングと違い、「篤姫」になってからはあのタイトルバックを目と耳で楽しんでいる。

吉俣良は、ミュージシャンであり作曲家でドラマの主題歌や映画音楽では、「 空に降る一億の星」 「眠れる森」 「Dr.コトー」 「バラのない花屋」 、映画「冷静と情熱のあいだ」、 NHK朝ドラの「こころ」などがあり、叙情的な曲調で泣けそうな曲が多いのです。
彼の繊細な感性が窺えます。

本編中にも、吉俣良の曲が流れるのが楽しみで、「ああ、美しい曲!」とか思いながら、勝手に想い入れをしつつ、ビール片手におじさんぽい食事風景でした。

ps/  日曜日以外もおじさんですぅ〜。


 


8 queries. 0.372 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress