冬が来た

2008クリスマス ・・・・生徒さん用の見本です。籐でサンタを編みます。
こんな「カワイイ」もの、私のキャラクターではありませんが・・・・・クリスマスはこうでないといけない?!
今週は、来年用の正月飾りを考案中ですが、毎年この時期に同じ愚痴を言っては、ストレスを抱えながら、クリスマスや正月のオーナメントをひたすら探しているのが、毎年の行動パターンです。
あちこちでクリスマスのイルミネーションが点灯して、あっという間に年末になり。。。。。。
あああ、、、、、こうして、歳をとるのです。
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2008年11月18日(火曜日)冬が来た
2008クリスマス ・・・・生徒さん用の見本です。籐でサンタを編みます。 今週は、来年用の正月飾りを考案中ですが、毎年この時期に同じ愚痴を言っては、ストレスを抱えながら、クリスマスや正月のオーナメントをひたすら探しているのが、毎年の行動パターンです。 2008年11月13日(木曜日)食 vol.7
高校生の時、父に握り箸を注意され、負けず嫌いの性格を出して1週間で矯正しました。 以前通っていたお店で、細身の越前竹の塗り箸を(一番上)いただいて以来、ずっと細身の箸を求めて使っています。 エコの時代ですから、マイ箸を持ち歩きたいのですが、気に入った箸入れが見つかりません。 ずっと、探しているところです。 2008年11月10日(月曜日)秋色
雨で順延の「かずらツアー」で、製作・食事のためにお借りした公園では、日頃の騒音や面倒な雑事を忘れさせてくれる静けさで、心休まる想いで過ごせた。 「このまま、ここに居たい」 、、、、と考えつつも、今は何事も無かったようにPC前に居る。 さあ、今週も背筋を伸ばして。。。。。。。 2008年11月8日(土曜日)食 vol.6
秋口からハマッている「パプリカのマリネ」です。
2008年11月1日(土曜日)食 vol.5
秋口にブログに書いた芋のつるのきんぴらです。 そういえば、大阪の幼稚園の芋畑が不正使用で強制撤去になり・・・・・ニュース映像を見ましたが、もっと先に収穫するとか? 他に方法があったはずなのに、、、、子供を巻き込むのは、どうなんでしょうかね!? 2008年10月30日(木曜日)やっと復帰
ずっとPCの調子が悪くて、一時はPCもHPも止めようかと考えていました。 今年も 「かずらツアー」の時期になりました。
2008年9月10日(水曜日)2008年9月7日(日曜日)美の吐息7月から2ヶ月も開催していて、今日で最終日を迎える美術館の展示「パリの100年展」に、本日朝イチで駆け込み鑑賞しました。 ヴィクトル・ユゴーの作品の挿絵画家の絵で、「ノートル・ダム・ド・パリ」のカジモドやエスメラルダ、「レ・ミゼラブル」の画もあり、なぜか懐かしさを感じたのは、何だったのだろう・・・・・? 初めて知った、カルナヴァレ美術館収蔵のウジェーヌ・カリエール作、ノーベル文学賞受賞者アナトール・フランスの肖像画にクギ付けでした。 画自体の秀作さより、全体がモノクロで人物がぼーっと浮き上がったように描いてあり、現代的でモダンな感じがする絵画だった。 パリの裏街を多く描いているユトリロ、母親も画家でシュザンヌ・ヴァラドン、彼女がエリック・サティーの恋人だったとは・・・・・知らなかったなぁ。 サティーのプロフィールも結構知っていて、彼の曲もよく聞くのに、、、、「へぇ〜」がでた。 ヨーロッパの絵画が持つ空気感は、日本のそれとは違い、私にとっては、ずーっと昔から 憧れ色です。 2008年9月5日(金曜日)食 vol. 4
おしり型のぶどうに出会ったので、チョットお見せしようかと・・・・・・ 美味しい秋は、楽しみです。 珍しいものとしては、下処理が大変ですが、「芋のツルのキンピラ」を、一度お試しを・・・・ だんだん、淡白で単純な味を求めるようになってきて・・・・解ってきたのかな? 私の最後の晩餐は、平目か カレイのにぎり寿司に、カボスかスダチを絞り、冷酒で1杯を希望していますが、何時お迎えが来てもOKと思っている人間には、、、、、ず〜っと先みたい。
2008年9月4日(木曜日)けなげな姿
散歩中の山から持ち帰った山野草に小さな花が付いていたのに、気付かずにいました。 歳と共に、若い時とは違うとらえ方や、感じ方をするようになってきている。
2008年8月31日(日曜日)背中映画オタクだけど、日本映画は基本的に、入場料を払ってまで観ない・・・主義なので、今ごろ録画で昨年劇場公開された「象の背中」を観ました。 原作は秋元康、役所広司主演で、妻役が今井美樹、肺ガンで余命半年と宣告されたサラリーマンが人生を見つめ直し、死期を迎えるというストーリー。 この主人公は、延命治療を断りホスピスで最期を迎えることを覚悟するのだが、死を静かに受け入れるのは本人だけでなく、家族も大変なことです。 しかしながら、親友や憧れだった女性に別れを告げに行く・・・このあたりまでは納得だが、この男には愛人が居て、見舞いに来させて妻と遭遇。 知らなくて済むことは知らせる必要はないし、傷心の妻をこれ以上悲しませる必要も無い、、それくらい背負って逝け。
同級生が大きな手術を控えていて 「頑張って!」 ね。 2008年8月29日(金曜日)食 vol. 3
この夏シソの苗をいただき、虫食いに耐えながら背は低いけれど、よそ様の食卓を賑わす程の収穫となり、それに習ってバジルの苗を植えて、パスタにサラダに・・・・重宝しました。 それにしても、あんなに暑かった夏が、、、、、、男性用日傘の売り上げが伸びた程の暑さだったのに、、、、、、あっという間に涼しくなり、もうすぐ9月ですねぇ〜 2008年8月23日(土曜日)キャンキャン犬近くのクリニング屋に行くと、必ずペットの小型室内犬に吠えられる。 キャンキャン犬・・・・・・・私は小型室内犬をこう呼んでいて、苦手!! 動物嫌いでもないし、大型犬や柴犬などは触るのもOKで吠えられる事もないが、キャンキャン犬は呼吸が出来ないのじゃないかと思う程に小刻みに吠え、勘に触る。 クリニング屋の犬とは余程相性が悪く、嫌っていることを動物的な感で察知されているようだ。
人間関係も同じですね〜〜
2008年8月16日(土曜日)盆休みも終わり・・・・・明日で8日間の盆のレッスン休みも終わるけれど、TVは終日北京大運動会の競技放送で、、、、、、参っている。 開会式は、張芸謀(チャン・イーモウ)監督が五輪総監督と 聞いていたので、映画で多用するワイヤーアクションやあざやかな色の洪水が観られるであろうことを想像して、興味津々でTVの前に座った。 人海戦術の一糸乱れぬパホーマンスには驚いたが、豪華であればあるほど、裏に隠した庶民の生活や情報統制や人権問題を強く意識して虚しさを感じた。 以前TVニュースで見た、北京のビル建設の立ち退きに応じず居座っている家の周りを堀のように削っていたブルドーザーの映像が、強烈に脳裏に残っている。 益々スポーツ観戦嫌いの私は、TVを見たくないのだが、蛙王の活躍に驚き、レスリングの如き柔道に失望したり・・・・・・・・・それくらいは見ている。
2008年8月3日(日曜日)あの日 あの時
散歩コース内にある美術館で、6月末から開催されていた 石内都はヴェネチア・ビエンナーレで個展を開催した日本を代表する女性写真家のひとりで、亡くなった母親の遺品を撮った「Mother’s」や 身体の「傷」を撮り続けた作品の延長線として、直接肌に触れた被爆遺品を被写体にした作品の展示です。 あの日の光と熱で焼かれたと思えないくらい鮮やかな色合いのままのワンピースやスカートもあり、物の無い時代に麻や木綿や絹で工夫した・・・ きっと祖母や母親の手づくりがほとんどで、どこか現代人が失った心の豊かさも感じました。
このオシャレなワンピ−スを着ていた女性は、どんな気持ちで、あの日・あの時間を迎えたのだろうか・・・・・ バックライトを当てて撮った もの言わぬ遺品が多くを訴え、胸に迫るものがありました。 2008年7月25日(金曜日)食 vol. 2
大暑〜8月の広島は暑い・熱い 。。。。。って考えただけで、気を失いそうになる位に 食欲は無いのにビールは飲める。 クーラーの部屋で冷たい飲み物ばかりでは×なので、意識して暖かいお茶を飲んでいます。 クーラーの部屋で、鍋物もいいですね。 2008年7月20日(日曜日)トム・フォードよ何処へ?先日、女性服デザイナーのイヴ・サン・ローランが亡くなりました。 あの頃の店には、フランスで作った「直もの」と呼ばれる商品と、プレタポルテ部門の「サン・ローラン・リヴ・ゴーシュ」のブランドの商品があり、少しでも研究しようというか、とにかくカッコ良くて何点か着ていました。 サン・ローランは、アルジェリア生まれの仏人で華奢でナイーブな外見で、ミニやパンツルック、マニッシュルック、サファリルック、ジャンプスーツなどと呼ばれるものを世に送り出したスターデザイナーで、 カトリーヌ・ドヌーブをイメージしながらデザインを膨らませていると語り、ドヌーブは公私共に彼の服を着ていて、映画の画面でもとても楽しませてもらいました。 6〜7前にサン・ローランブランドがグッチの傘下に入った時に彼は引退しました。 その後を引き継いだのが米人 トム・フォードですが、彼の目指していたクリエィティブ・ディレクターとしてビジュアル面で広告〜キャンペーン、ショップの内装まで関わるというデザイナーは、経営サイドには邪魔な存在なのか、、、、、スターは要らないのか!? 彼がグッチと手を切ることになったのは数年前のことです。 T・フォードは、各方面に才能豊かなデザイナーなので、いずれ新境地を拓いてくれるでしょうが、大好きなデザイナーなので、パリ・コレやモード雑誌で観られないのは、残念です。 2008年7月18日(金曜日)乱れ編み
こんな暑い時期に開かれる 8並びで縁起が良いと中国人の考える、2008.8.8〜の北京大運動会に余り興味は無いけれど、スタジアムの屋根がこの写真のような 例年より早く既に夏バテ気味になっていて、レッスンはしているけど、チョッと辛い状況になっている。
2008年7月13日(日曜日)箸やすめ
新ものの食べ物が沢山出回る時期ですが、この時期にしか出来ない生姜の佃煮です。 以前九州の知人からの自家製佃煮をもらった時に付いてきた九州独特の濃い目で甘めの醤油なら、それだけで美味しいものが出来上がるのに、他の醤油ではあの味がなかなか出ません。 仕方なくその後は、使っている醤油に味醂などをブレンドして作っていますが、つまみに、ご飯にぴったりで、お茶漬けは最高です。 これなら、お茶漬け嫌いの私でも食べられます。 新たまねぎ・新じゃがいも・新ごぼう……..この時期は色々新物で美味しいものが沢山あり、嬉しい時期ですが、みずみずしいものは食べ物も他のものも〜〜いいですね?! 2008年7月7日(月曜日)日曜日のおじさん日曜日は仕事デーなので、夕食は8時ごろになり、ずっと長い間NHKの大河ドラマを観ながらいつもより遅い食事をしている・・・・・・なんて日本人的行動。 吉俣良は、ミュージシャンであり作曲家でドラマの主題歌や映画音楽では、「 空に降る一億の星」 「眠れる森」 「Dr.コトー」 「バラのない花屋」 、映画「冷静と情熱のあいだ」、 NHK朝ドラの「こころ」などがあり、叙情的な曲調で泣けそうな曲が多いのです。 本編中にも、吉俣良の曲が流れるのが楽しみで、「ああ、美しい曲!」とか思いながら、勝手に想い入れをしつつ、ビール片手におじさんぽい食事風景でした。 ps/ 日曜日以外もおじさんですぅ〜。
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