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Blog : 伝統的な編み方

2016年8月16日(火曜日)

伝統的な編み方

カテゴリー: - 前田八重 @ 15時19分09秒

竹では網代編みは、一番の伝統的で王道的な編み方です。
京都迎賓館の天井も網代編みでしたね。

籐の皮では色々な編み方ができるので、余り網代編みには拘っていない。
籐の皮bagでは、普通の網代編みでなくて長枡網代編みをすることが多いのですが、網代編み自体が編む段階で籐の皮芯が左右に広がり目を傷つけたり、顔を弾いたりケガをしやすいので余り好きではありません、、、なんて思って編んでいるから今回も早速に籐の皮で目を突いてしまった。
長枡網代編みの柄合わせのところでは、久しぶりで少し冷や汗ものでしたが・・・
この編み方は誰かに習ったわけではなく、自分で試行錯誤の末に習得したので、ちゃんと手が動いて安心したけど、2重になっているので手間がかかる編み方です。

手間のかかるものから来年に向けての仕事を始めています。
この後は新作の試行錯誤、ちょっと楽しみ.


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