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Blog : 組み合わせの限界

2017年6月18日(日曜日)

組み合わせの限界

カテゴリー: - 前田八重 @ 12時14分58秒

何事も、人間も、組み合わせには限界がある。
個展での注文品に来年を見据えて、ある提案をしたのが上手くいかなくて、今朝は起き上がってすぐに作業机に座り、朝食も抜きで仕事をしているが、どうもその例かもしれない。

よくある質問「このbagは何日位で完成するのですか?」とか「生徒さんは何人おられるのですか?」

先の質問だが、籐皮を自分で染める場合もあるし、メーカーで染め上がった色目が気に入らなくて再度自分で染める場合もあるし、胴体が出来上がっても直ぐには縁止めはできない。
籐皮は湿らせて編むが乾くと痩せるので、そのままでは隙間ができてしまう、等々色々な条件があるので並行して編んでいることが多い、レッスンがあれば何日もできないこともあり、胴体ができあがっても数十個溜まるまで待って持ち手や裏布が偏らないように一気に決めるシステムにしているので、そんなことを考えたことがない。それに毎年意図しなくても、編める数は大体同じになるので計算したことがない。
レッスンもしなくて、インテリア物も創らなければもっと編めるかも。
この質問の度にいいかげんな返事をしてきたが、年間30数個のbagしか編めないから、平均すると10日〜12日と答えようかと結論に至った、
ああ、めんどくさい!!

個展では他にも面食らうような質問が、、「これ皆、手つくりですか?」足で編めるわけでもないし、機械でも編めない、変な言葉の使い方が横行している、

「私が手で何日もかけて編みました、今日も編んでいます」って答えは、どうだろう?!


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