
今、広島の美術館で開催しているイベントです。
ひろしま美術館の「白の魔法」では独自の感性での「白」の描き方を西洋画、日本画、日本の洋画、版画などに表現されたものが展示されていて、横山大観の「霊峰富士」に釘付けでした、力強いタッチが素晴らしい。
広島県立美術館の「木村伊兵衛 写真に生きる」は、小型カメラ「ライカ」で撮影した日常を切り抜いた作品で、広島を写し取った作品は特に懐かしく拝見しました。
アンリ・カルティエ・ブレッソンや大好きなロベール・ドアノーと同じ時代を生き抜いたカメラマンです。
寒い時期ですが、美術館で気分転換も良いですよ。。
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